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Plaud NotePinのメリット・デメリットを本音暴露!後悔しない理由

PLAUDマニアへようこそ!
IT企業でエンジニアをしている村松です。

Plaud NotePinのメリット・デメリットが本当はどうなのか、
公式のキレイな話や提供を受けたインフルエンサーの話じゃなくて、本音が知りたい。

そんな方に向けてこの記事を書きました。

特に、会議が多いビジネスパーソンや、日常の記録を効率化したい人に読んでほしいです。

この記事では、私が9ヶ月使い倒したリアルな良い点・悪い点を全部暴露します。
仕事中心ですが、私生活でもガンガン使っています。

これを読めば、私がこのサイトを作るに至るくらい虜になった理由がわかるはず。
私も最初は「本当に便利?」「使いこなせるかな?」と半信半疑だったけど、今では手放せません。
同じように迷っているあなたの参考になれば嬉しいです!

Plaud NotePinってどんなデバイス?

簡単に言うと、ウェアラブル型のAIボイスレコーダーです。
小さな本体を腕や胸に着けて、ボタン1つで録音。
アプリに転送すると、AIが文字起こし・要約・図示までしてくれます。

2026年2月にイメージ画像作成機能が追加されて、さらに進化しています。
私は主に仕事の会議で使っていますが、電話の通話記録や1日の振り返りにも活躍中です。

【Plaud NotePinの本体と4つの装着方法の写真】
(ここに本体をリストバンド、クリップ、ネックレス、マグネットで並べて撮った写真を。どれも実物でサイズ感が伝わるように)

9ヶ月使い倒して良かった点6つ

本当に買ってよかったと思うポイントを、正直にまとめます。
これがあるから毎日使いたくなります。

ウェアラブルで気軽に使える

特に時計型(リストバンド)がおすすめ。
腕に巻いているだけで録音できるので、落とす心配がほぼゼロ。
雑音も少なく音も比較的きれいに拾ってくれます。
次点で胸ポケットがある服という制限がありますが、クリップで胸ポケットに。
デザインが洗練されているので、社内で「それ何?」と話題になります。
クライアントとの話のネタにもなるのが意外と楽しいです。
会議前、これを使って録音してもいいでしょうかと声をかけると十中八九製品の紹介で花が咲きます。笑

【リストバンドで腕に着けた日常使いの写真】
(ここに自分の腕にNotePinを時計のように装着した写真を。デスクワーク中や移動中の自然なシーンで)

テンプレートが豊富で用途が広い

Plaudの特徴の1つが、要約の形式を指定できるテンプレート機能。
公式が展開している制度の高いものから、個人が作成したバリエーションに富んだものまで様々で面白いです。
会議用だけでもいろいろあります。
例えば、

  • 1on1ミーティング用:目標やフィードバックを整理
  • 複数人会議用:発言者ごとに要点抽出
  • 要点だけまとめる用:短く3〜5行でサマリー
  • 分析用:議論の論点やリスクを深掘り
    私はシーンごとに使い分けて、要約の質を上げています。

【アプリのテンプレート一覧スクショ】
(ここにPlaudアプリのテンプレート選択画面をキャプチャ。複数表示されている状態で)

  1. 多次元要約が超便利
    1つの録音に対して、複数のテンプレートを同時に適用できます。
    同じ会議を「要点まとめ」「アクションアイテム」「リスク分析」の3つで解析。
    多角的に見直せて、抜け漏れが激減しました。
    これのおかげで、議事録作成が圧倒的に楽に。
  2. 要約精度が高い
    複数のAIを最適化しているため、日本語の精度が抜群です。
    撮って出しの文字起こしだと正直文章大丈夫?と心配になることもあるのですが、AIを通すと正確にまとめてくれます。
    IT企業なので専門用語が多いですが、事前登録で表記ゆれを防げます。
    また、ポイントとして録音中にも画像や文章で注釈を入れられる機能があり、入力した情報を意識して文字起こししてくれるようになるため登録を意識してから誤認識が9割以上減りました。
    最初から使い勝手はいいですが、長く使えば使うほどよき相棒になっています。

【カスタムボキャブラリー登録画面のスクショ】
(ここにアプリの専門用語登録画面を。IT用語をいくつか入力した状態で)

  1. イメージ画像作成機能(2026年2月新機能)
    録音内容を自動でマインドマップやフローチャートに図示してくれます。
    テキストだけじゃ伝わりにくい議論が、視覚的にスッキリして重宝しています。
    たまにここは違うよ!というところもありますが、指示を出して直してもらってから会議参加者に展開しています。

【生成されたマインドマップの例スクショ】
(ここにアプリで作られたイメージ画像を複数。BeforeテキストとAfter図の比較みたいに)

  1. 日常使いでも活躍
    仕事以外で、夫婦の話し合い記録や1日の振り返りに。
    音声でぱっと入力して、後で要約を見返すだけで記憶の抜けが減って、生活が整理されます。
    個人的に役立っているのが夫婦喧嘩!!
    これは改めて記事を書きたいと思いますが、双方同意の上で録音をして、後でAIからフィードバックをもらうと・・・よい反省ができます。

9ヶ月使って悪かった点7つ

デメリットもちゃんとあります。
がっかりしないように購入前に把握しておきましょう。

  1. 悪用されやすい
    ウェアラブルだから、こっそり録音できてしまいます。
    相手にバレずに録音するのは倫理的に危険。
    私は必ず「録音します」と伝えてから使っています。
  2. 充電があまり持たない
    公式情報で連続録音で20時間のため、連日充電せずに使い続けるのは難しいです。
    参考までに私がフル充電した上で朝10時からとりっぱなしにしたところ翌1時に充電がなくなりました。
    目安15時間程度と考えておいたほうが安全です。
    毎日寝るときに充電を忘れずにすればいいだけなのですが、私は忘れてしまって外で充電が切れて困ったことがあります・・・。
    持ち運び用の充電器を持とうか検討中です。

【充電中の専用クレードル写真】
(ここに充電スペースに置いた本体を。専用充電器の形状がわかるように)

  1. 充電時間がかかる
    フル充電まで約2時間かかります。
    急いでいるときは少し待たされます。
    ただし、充電しながらの録音は可能ですので充電器を持っていればここは何とかなるかなという印象です。
  2. 充電器が専用スペース
    コードはType-Cですが、本体直挿しじゃなく専用のクレードル必須。
    外出先で充電しにくいのがネックです。ここは次の機種を作るときには改善してほしいところ。
  3. テンプレートが多すぎて迷う
    公式だと10000種類と言われてますが、本当に種類が豊富すぎて、最初はどれを選ぶか大変です。
    2026年2月のマイページ機能でお気に入り登録が可能になって、ある程度探しやすさは改善されました。
    今はお気に入りの5〜6個に絞って使っています。
  4. 日本人のコアユーザーが少ない
    SNSやYouTubeに情報はありますが、日本だと提供を受けて宣伝する方の情報ばかりで一般ユーザーの深いレビューがまだ少ないです。
    だからこそ、この記事で本音をシェアしています。
    そして、利用者側で工夫できる余地がある分、こんなテンプレートを作ったよとシェアしあうような仲間が欲しい!
    理想はPlaudファンで集まってオフ会とか、情報交換のオープンチャットで新機能を共有しあったりしたい!
    (公式がこういうの主導してくれたらいいのにな・・・)
  5. 長時間録音だと転送・要約に時間がかかる
    1時間以上の録音だと、転送と処理で5〜10分待つことも。
    急ぎのときは結構ストレスになります。
    解消ポイントは転送データをためずにこまめに送ることと、Wifiの高速転送を利用することです。

結論:買って本当によかった!

9ヶ月使い倒した結果、買って正解でした。

仕事の会議まとめが圧倒的に楽に。
議事録を書く時間じゃなく、相手の話に集中できます。

日常のタスクも音声でまとめられるし、1日の振り返りが習慣に。
デメリットも少なからずありますが、メリットがデメリットを完全に上回っています。

9割の人が後悔しないのは、日常の生産性を本気で上げてくれるから。
興味があるなら、公式サイトをチェックしてみてください。
→ https://jp.plaud.ai/

最後まで読んでくださりありがとうございました!

  • この記事を書いた人

村松

社会人1X年目。金融系IT企業のエンジニア。 業務効率化のガジェットを探していたところ、PlaudNoteに出会いシビれる。 以降、PlaudNoteの可能性を広げたいと奮闘中。

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